1/20(土)・21(日)、インテックス大阪で開催された「クリーマクラフトパーティ2018」が無事終了しました!

finger marksは今回が初出展。
どんなイベントになるのかドキドキでしたが、
たくさんのお客さまにfinger marksの家具やものづくりに触れていただくことができ、
とてもにぎやかで楽しい2日間でした!
 
 
CreemaCraftParty2018終了しました
一日目の午前7時過ぎ、京都から始発で集合したスタッフたち。
広い会場内は早くも作家さんたちがちらほら。
 
 
CreemaCraftParty2018終了しました
ブースには、間仕切り用の真っ白いパネルのみ。
ここから設営スタートです。
 
 
CreemaCraftParty2018終了しました
手前の機械は、木工職人・ヒカワが持参した水平のラインを測るもの。

CreemaCraftParty2018終了しました
これで正確な水平のラインを投射し、壁面ディスプレイの位置を決めていきます。
 
 
CreemaCraftParty2018終了しました
椅子張り職人・上嶋も、壁面にワックスを飾るためのパーツを黙々と取り付け。
 
 
CreemaCraftParty2018終了しました
壁面に整然と掛けられた丸いものは、新作「Y3 stool」の座面。
この日のために、いろいろな色柄のファブリックで上嶋がせっせと張ったものです。
 
 
CreemaCraftParty2018終了しました
壁面が完成したら、展示販売用の家具や雑貨を並べて、オープンぎりぎりの10時にようやく設営完了!
 
 
クリーマクラフトパーティ2018終了しました
オープンとともに大勢のお客さまが来場され、会場は大にぎわい!
finger marksのブースにもたくさんのお客さまがお立ち寄りくださりました。
 
 
クリーマクラフトパーティ2018終了しました
ブースでは、職人による実演も実施しました。
finger marksで一番の若手、椅子張り職人・上嶋は、
やや緊張の面持ちで「cucu kids chair」の座面をアクリルテープで張り、
 
 
クリーマクラフトパーティ2018終了しました
木工職人・ヒカワは、自作の南京鉋で「journey full」のアーム部分の最後の仕上げ削りを披露。
手ざわりの決め手となる最後の仕上げとあって、その手つきは繊細そのもの。
ご覧になられていたお客さまのあちこちから、感嘆の声が漏れていました。
 
 
クリーマクラフトパーティ2018終了しました
そんな中、壁面のスツール座面をベレー帽だと勘違いされる方が続出!
言われてみれば確かに帽子屋さんのよう・・・急いで注意書きを追加しました。

座面の下には、スツールの特徴的な貫(ヌキ)の成り立ちを説明した展示も。
一枚の板からオリジナルチェア「yu-dining」の後ろ脚のパーツを切り出し、
その残った部分からスツールの貫(ヌキ)のパーツを切り出すことで、
無垢材をできるだけ無駄なく使い切ることができます。
 
 
クリーマクラフトパーティ2018終了しました
こうして一日目が無事終了し、二日目はこのメンバーでスタートです。
 
 
クリーマクラフトパーティ2018終了しました
この日も、木工職人・アキバは「journey-full」のアーム部分の仕上げ削りを実演。
 
 
クリーマクラフトパーティ2018終了しました
塗装職人・多田は、「cucu kids chair」の最後のオイル仕上げを披露しました。
普段は寡黙な多田もこの笑顔。
 
 
クリーマクラフトパーティ2018終了しました
実際に椅子に座って座り心地を試していただいたり、
アームやフレームを撫でて手ざわりを感じていただいたり。
二日目も大盛況でした!
 
 
クリーマクラフトパーティ2018終了しました
撤収作業も完了し、無事二日間が終了。
 
 
finger marksをご存知だった方も、そうでなかった方も、
クリーマクラフトパーティでブースにお立ち寄りくださったみなさま、
お会いできて、お話しできて、とても嬉しかったです。
ありがとうございました!!

ショップやイベントなどでまたお会いできることを楽しみにしていますので、
これからもfinger marksをどうぞよろしくお願いいたします!
 
 
クリーマクラフトパーティ2018終了しました