タンスの扉の下のほう、木が欠けてしまった部分の修復。
パテで埋めたあと、表面に小刀で木目を彫り、小筆で少しづつ色をのせていくと・・・
次第に姿を現す、無くなったはずの木肌。

まるで手品を見ているようです!

表面の質感、絶妙に調合された塗料、自然な表情の木目。
どれも、経験を積み重ねてきた手から生み出されます。