これまではデンマークから輸入しなければ手に入らなかった「ワイヤースプリング」を、finger marksでご購入いただけるようになりました!

ワイヤースプリングとは、
カイクリスチャンセンのペーパーナイフソファや、
グレーテヤルクのイージーチェアなど、
デンマークの名作ソファなどのクッション下の座面に使われている、リング状のバネのこと。
国内メーカーのものであれば宮崎椅子製作所のペペソファなどにも採用されています。
現在デンマークでのみ製造されているこのワイヤースプリングは、
もしバネが一つ壊れてしまっても一つだけ交換すれば良いので、部分的に補修することができるという優れもの。
・・・とはいうものの、いざ「1個だけ壊れたから交換しよう」と思っても、輸入の手配などなかなか大変でした。

そんなわけで、北欧家具を愛してやまないfinger marksデザイナーの岡野が、日本でも手軽にワイヤースプリングが手に入れられるようにと奔走し、ついに国内製造ができるようになりました!
これで、ワイヤースプリングが壊れて座り心地が悪くなったソファも、再び快適にご使用いただけるようになります。
 
 
※ワイヤースプリングの「色」について
ワイヤースプリングは、被覆ビニールでバネをくるんだ構造になっています。

ペーパーナイフソファワイヤースプリング交換
finger marksでご購入いただけるワイヤースプリングは、
デンマークビンテージ品と同じ、被覆ビニールが茶色のものになります。
 
 
ペーパーナイフソファワイヤースプリング交換
一方、宮崎椅子製作所製のペーパーナイフソファやペペソファに使われている被覆ビニールは透明ですので、
部分的に交換した場合、ワイヤースプリングの色が揃いません。
ワイヤースプリングの色をすべて揃えたい場合は、すべて交換されることをおすすめします。
 
 
椅子の修理等でワイヤースプリングがご入用の際は、finger marksまでお問い合わせください。