4月がスタートして、はや4日。
ようやく暖かさも感じられるようになり、それだけで、春が来たのだなあと嬉しくなります。

そんなわけで昨日、スタッフが全員集合し、月に一度の全体ミーティングを行いました。
ほどよい緊張感の中で進行するミーティング。
そんな中、(生活感あふれる事務所内部のあれこれはさておき、)
どうしても気になったのが、社長・矢野の座り方。

あぐらでも寛げる椅子
オリジナルチェア・yu-diningの上に、あぐらをかいて座っています。

「矢野さん、それ、バランスとれてるんですか?」
「めっちゃとれてる。」

「矢野さん、それ、しんどくないんですか?」
「全然しんどくない。」

「矢野さん、yu-diningの脚が細くてハラハラするんですけど・・・」
 
 
その後、わたしがボコボコにされたのは言うまでもない。
 
 
インテリア京都オーダー家具椅子
冗談はさておき、
シャープな脚、大胆にカーブを描く座面、鎖骨のような角など、
なめらかな木の曲線が印象的なyu-dining。

一見スレンダーなフォルムにも関わらず、大の大人があぐらをかいて座っても寛げる秘密は、
通常のダイニングチェアよりも大きめにとられた背もたれの角度と、
アームチェアのようなサイズ感の広めの座面、
そしてアームが無いことで左右のスペースが空くという点だと判明。
 
 
椅子の上であぐら
ちなみにフィンガーマークスきっての高身長スタッフ・マンペイ(身長184㎝)があぐらで座るとこんな感じに。
みんなからの「無理やろ」の声をよそに、案外あぐらでもちゃんと座れたそうです。

そういえばわたし自身、ダイニングチェアに座ってものを書いたりしている時に、
いつのまにか椅子の上で正座をしていることが多々あるのですが、
やはりその椅子も「座面広め・アームなし」。
 
 
ダイニング用の椅子といえども、座る場面は食事の時だけに限らず、
したがって座り方も人それぞれ、実はさまざまなバリエーションがあるのかもしれません。

そんなわけで、これからお店で椅子を選ばれる際には、
「家ではこんな座り方するよな〜」という自己流の寛げる座り方で、ぜひ試し座りしてみてくださいね!