京都家具店fingermarksオリジナルチェア製作
finger marksでお作りしているオリジナルチェア、「journey-full」
 
 
finger marksの秋まつり
不思議なかたちをした、手ざわりのよいアーム部分が特徴です。

「上腕二頭筋の力こぶ」と表現される方あり、
「ヤゲンナンコツ」にしか見えないという者ありの、このアーム部分。
先日、木工職人・ヒカワが仕上げ磨きをしている場面に遭遇しました。
 
 
京都家具店fingermarksダイニングチェア製作
マスクを着けたヒカワが、無心にサンダーをあてています。
 
 
京都家具店フィンガーマークスオリジナルチェア製作
声をかけるのも憚られるくらい、黙々と。
 
 
京都家具店フィンガーマークスオリジナル椅子製作
サンダーをあてては、手で撫でて手ざわりを確かめ、またサンダーをあてる、の繰り返し。
 
 
京都家具店fingermarks無垢椅子製作
手首のスナップを効かせながら、サンダーを持つヒカワの手がいそがしく動き回ります。
 
 
京都家具店fingermarksオリジナル椅子製作
時折、サンダーを置き、ペーパーを手にして直接磨くことも。繊細です。
 
 
京都家具店fingermarks無垢材椅子製作
一体どこまで磨けばオッケーなのか、やりすぎてほっそりしすぎやしないのか、
そんな心配をよそに、ただひたすら続くサンダーあて。
おそらくヒカワの手は、絶妙な曲線や木肌のなめらかさの最高地点をきちんと記憶しているのでしょう。
 
 
無垢ダイニングチェア製作
こんなふうにして仕上げられる、journey-fullのアーム部分。
座りながらつい無意識になでなでしてしまう、すべっすべのアーム。
ぜひ一度、この手ざわりを確かめてみてくださいね!