もうすぐお盆ですね!
お盆といえば実家に帰省、
実家といえば、リメイクしがいのある家具の宝庫だったりします。

ウレタンがへたりすぎてぺちゃんこになったダイニングチェア、
天板がはげはげのテーブル、
謎の布がかけられたままのソファ、
半分までしか開かないタンスのひきだし、
などなど。

ということで今回は、魅惑の大変身を遂げた家具5点のビフォーアフターをご紹介いたします!
 
 
スツール塗装剥がし
まずはこちら、スタッフ私物のユーズドスツール。
セピアなパンダのシールが半分だけ残った昭和レトロな一脚。
テカテカしていた塗装を剥がし、オイルで仕上げれば、
 
 
家具リメイク修理
なんと!波打つような美しい木目が現れました!
 
 
スツール塗装剥がし
おそらく、座面はトチ、脚はブナとカバではないかとのこと(木に詳しい岡野談)。
昔のスツールは種類の異なる木材が複数使われていることも多く、樹種による微妙な木目の違いがなんとも面白いのだそうです。
 
 
ミナ・ペルホネンのファブリックで張り替え
続いては、こちらのダイニングチェア。
 
 
家具リメイク修理
ウレタンがへたり、生地がやぶれていたものを、
 
 
ミナ・ペルホネンのファブリックで張り替え
ウレタンを入れ替え、「ミナ・ペルホネン」のファブリックで新しく張り替えました。
また、フレームは一度解体して組み直し、ぐらつきも直しました。
 
 
家具リメイク修理
こんなふうにお好きな生地で張り替えれば、ここにしかない一脚の出来上がりです!
 
 
ソファ張り替え
3点めは、こちらの二人掛けソファ。
もともとは明るいカラーだったクッションカバーを、
 
 
ソファ張り替え
finger marksでも人気のドット柄ファブリックでお作りしました。
雰囲気ががらりと変わり、まったく違うソファのよう。
クッションカバーを変えるだけで、気軽に模様替えが楽しめそうです。
 
 
家具リメイク修理
4点めは、こちらのチェア。
左側がビフォー、右側がアフターです。
 
 
家具リメイク修理
ところどころ剥げてしまっている箇所もあった濃いブラウンの塗装をすべて剥がしオイルで仕上げれば、まるで別人のように!
背もたれと座面の生地も張り替えて、心機一転、新しい人生の始まりです。
 
 
家具リメイク修理
そして最後はこちら、スタッフ私物の椅子。
ベージュの座面をドット柄の生地で張り替えたのですが、
 
 
家具リメイク修理
張り替える前に、生地にスタッフ自らスターウォーズキャラクターの刺繍を施しました。
 
 
スターウォーズ刺繍チェア
左から、C3PO、R2D2、ダースベイダー、ストームトルーパー、チューバッカ。
おそらくこんな椅子は他には無いはず・・・誰ともかぶりたくない!そんな方におすすめのリメイクです。
 
 
 
いかがでしたか?
お盆に実家に帰省した際には、ぜひ、がらりと生まれ変わりそうな家具を探してみてくださいね!
 
 
「家具修理とリメイクの記録/椅子編」はこちら。