case.16/京都市 炭焼 芹生 SERIU 様

京都炭焼芹生SERIUへ家具を納品しました

錦小路沿いにあるビルの1F。
のれんをくぐると京都らしい路地をイメージさせるエントランスがあり、
引き戸を開ければ、炭焼の香ばしい香りがふわりと漂います。

「炭焼 芹生 SERIU」は、「ごはんや蜃気楼」や「割烹やました」などの有名店で約10年修行をされた芹生さんが独立し、
2017年3月にオープンしたばかりのお店。
今回、開店に際し、カウンターチェアをお作りさせていただきました。
 
 
京都炭焼芹生SERIUへ家具を納品しました
 
 
店主・芹生さんとフィンガーマークスとの出会いは古く、代表の矢野とはかれこれ10年来のお付き合い。
ワイルドな見た目とは裏腹に、「家具を使い捨てるのではなく、社会全体で大切に使い継ぎたい」という矢野に惚れ込んでくださり、
ご自宅のソファもフィンガーマークスでご購入いただいたものをお使いいただいています。

そんなご縁もあって今回お作りさせていただいたのが、「yu-counter chair」。
フィンガマークスのオリジナルチェア中、唯一のカウンターチェアです。

こちらのカウンターチェアは、「座り心地が良くて見た目も美しい上質なカウンターチェアを作ろう」と、
フィンガーマークス一番人気のダイニングチェア「yu-dining」を、
木の美しいラインやなめらかな手ざわりはそのままに、カウンターチェア仕様にしたもの。
 
 
京都炭焼芹生SERIUへ家具を納品しました
店内の建具やカウンター内にある吊り棚は、取り壊しされる古い町家にあったものを再利用されたとのことで、
内装はとてもかっこよい雰囲気。
そこで、標準ではオーク材・オイル仕上げのyu-counter chairですが、
今回はお店の雰囲気に合わせてブラウンの着色塗装に。
オーク材特有のワイルドな木目がより一層引き立ち、表情豊かに仕上がりました。
 
 
京都炭焼芹生SERIUへ家具を納品しました
いつかは自分の店を、とは思っていた芹生さん。
現実的に独立を意識したのは1年ほど前からだそう。
修行中、焼き場が得意だったこともあり、それならば独立して炭焼で勝負しようと決めたのだそうです。
 
 
京都炭焼芹生SERIUへ家具を納品しました
京都炭焼芹生SERIUへ家具を納品しました
余分な味付けを一切せず、素材そのものの旬のうまみと、炭焼ならではの香ばしさが味わえる、芹生さんの炭焼。
ホワイトアスパラガス、万願寺唐辛子、金目鯛、のどぐろなど、その時々に一番美味しくいただける旬のものを厳選する目も本物です。
 
 
京都炭焼芹生SERIUへ家具を納品しました
また、個性的で味わい深いものばかりが並ぶ芹生さんこだわりの器も、お料理とともに楽しめます。
 
 
京都炭焼芹生SERIUへ家具を納品しました
常連さんにも、初めてのお客さまにも、気さくな雰囲気で応じる芹生さん。
素材へのこだわりや美味しい炭焼への熱意とは裏腹に、芹生さんのやわらかな物腰についつい癒されてしまいます。

本格的な炭焼を、居心地の良い空間で気軽に楽しめること間違いなしの、「炭焼 芹生 SERIU」。
ぜひ一度、訪れてみてくださいね!
 
 
炭焼 芹生 SERIU
京都府京都市中京区占出山町299ヒラタビル1F
Tel.075-744-0488
 
 
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