case.11/東京・人形町 イル プロフーモ様

レストラン家具納品事例
古き良き風景が残る東京・人形町のリストランテ、「イル プロフーモ」。
イタリアソムリエコンテストで優勝経験のある淵本オーナーソムリエが、
イタリア6都市で7年間修行を積んだ経歴を持つ福田シェフとともに、6月にオープンしたお店。
今回、そのお店の奥に作られた特別な個室のために、yu-dining chairを納品させていただきました。
 
 
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学生時代に出会ったイタリア料理に感銘を受け、イタリア料理の道を志して以来、
イタリア・日本でソムリエとしての経験と実績を重ねてこられた淵本オーナーソムリエ。
 
 
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幼い頃から香りに敏感で、”美味しさを求める一番のアプローチ=香り”との思いから、
「イル プロフーモ(=イタリア語で「香り」の意味)」という店名にされたのだそうです。
 
 
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居抜き店舗の一部を改装したお店の奥には、よりゆったりと寛げる個室を新設。
その空間のなかでも一際目を引くのが、オーク材で作られたワインの熟成樽「バリック」を使用した特注のテーブルです。
バリックをまっぷたつに割り、その上にガラスを載せたテーブルの中には、無数のコルクが。
これは、淵本オーナーのソムリエ人生のなかで抜栓したワインのコルクの、ほんの一部なのだそう。
 
 
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そんなバリックテーブルに合わせてお選びいただいたのが、yu-dining chair。
東京のインテリアショップでフィンガーマークスのオリジナルチェアが目にとまり、
そのデザインと座り心地にひとめぼれしてくださったのがご縁のはじまりです。
そこから、バリックテーブルとの相性や個室の席数との兼ね合いも考え、
ウォールナットのyu-dining chair、座面は本革のブラックに決まりました。
 
 
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お料理のプレート越しに目に映る、ワイン色に染まったバリックのオーク材と、たくさんのコルク。
お料理に合わせてセレクトされるワインの香りが、よりいっそう引き立つような気がします。
 
 
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学生時代を京都で過ごされていたこともあり、関西には馴染みがあるとおっしゃってくださった淵本オーナー。
はるばる京都から旅立っていったyu-dining chair。
お客さまが幸せな時間を過ごしてくださるといいなあと、しばし東京へ思いをはせるのでした。
 
 
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オープン早々雑誌にも取り上げられるほどの「イル プロフーモ」。
東京へ行かれる際は、ぜひ足を伸ばしてみてくださいね!
 
 
[イル プロフーモ]
東京都中央区日本橋人形町2-33-4
http://www.ilprofumo.net
 
 
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