case.01/S様邸

ユーズド家具リメイク事例

ユーズド家具に囲まれた、新しい暮らし

京都の老舗呉服店でお勤めのご主人様と、ブライダル関連のお仕事をされている奥様。
ご夫妻ともにご友人が多く、京都の中心部に位置するご自宅には「毎月誰かが泊まりに来ている」というほど。
センス良くコーディネートされた明るいリビングダイニング。
そこには、ご家族の愛情とともに受け継がれていく家具がありました。

 

ユーズド家具インテリア

 

  • お母さまから譲り受けた40年前のソファをまっさらな生地に張り替え


    リビングの1Pソファは、奥さまのお母さまが40年前、初ボーナスでご自分のためにご購入されたもの。「東京から京都に嫁いでくるときに、母から譲ってもらったんです」と奥さま。
    フィンガーマークスで生地の張り替えをさせていただき、ちょうどこの取材の日、できたてほやほやのソファを納品させていただきました。
    母から娘の手へと受け継がれた優しい雰囲気のソファは、陽だまりがよく似合います。

  • アンティークチェアリメイク
ユーズドチェアリメイク 京都インテリア事例

 

  • 古さを残しつつ艶やかに蘇った和箪笥


    ご主人さまのお着物が入っているリビングの和箪笥は、おばあ様から譲り受けられ、幼少期よりご自宅でずっとお使いだったもの。ご結婚とともに受け継がれることになり、フィンガーマークスにて修理をさせていただきました。「古さを残したい」とのご希望でしたので、洗いをかけ、着色せずにクリア塗装での仕上げに。
    タンスの上には、画家である奥さまのおじいさまから贈られた絵と、ご夫妻の和装での記念写真。お二人がずっと撮ってほしいと思っていた「いとう写真」さんに撮っていただいたものだそうです。ご家族の歴史や愛情がつまった素敵なスペースです。

  • 古箪笥リメイク
昭和タンスリメイク s_007

 

  • ぼろぼろだった、3Pソファ


    「ユーズド家具に惹かれるものがあって」と、お二人。鮮やかなブルーが印象的な3Pソファも、フィンガーマークスでご購入いただいたユーズドソファ。お店にやってきたときはかなりぼろぼろだったのですが、工房でコットン&リネンのくったりとした生地に張り替え、見違えるような姿に。お二人とも、家にいるときはだいたいこちらのソファでくつろいでいるのだそう。
    さまざまな経歴を持つ家具が日常にうまく溶け込んでいる、お二人のお住まい。大切に使い継いでいきたいという想いがあれば、家具はこうして現役で生き続けることができるのだとあらためて実感することができ、わたしたちも嬉しい気持ちになりました!

  • ユーズド北欧ソファ
北欧インテリア ユーズド北欧ソファリメイク

 

京都フィンガーマークスの家具納品事例

 

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