block stool

カラフルなスツール

block stool

produced by Hikawa(木工職人)

赤いスニーカーを愛用しているヒカワが作った、赤いスツール。

木工職人である彼が、本格的に塗装にトライ。試行錯誤しながら生み出した深みのあるヒカワレッドに、こだわりを感じます。

アウトラインに引かれたように見える白い線は、実は面取りして出てきた木の素地。

このアイデア、ぜひDIYでトライしていただきたいです!

 

ペイントスツール

作った人=ヒカワに聞きました!

自作DIYスツールに関する5つのQ&A

 

Q1.モチーフにしたもの、参考にしたものはありますか?

A.積み木、角の塗装が剥げてきた角材。

Q2.こだわりポイントは?

A.塗装後の面取り。

Q3.苦労したところは?

A.塗装です。色は赤黄青黒白を混ぜて作ったのですが、なかなか思う色ができず、塗装の難しさを感じました。

Q4.作ってみた感想は?

A.塗装した後に面取りをすることで、スツールの形をなぞるように木の下地が出てきて、積み木のような、良いチープさが出せました。
同系色で三脚ほどグラデーションであってもいいと思います。
できれば持って帰りたい、DIYならではの自己満足です。

Q5.お客さまにひとこと!

A.木工職人ですが、塗装をメインに作ってみて、色を作ったり、刷毛目を残さないように塗ったり、ひとつひとつの工程が楽しかったです。
普段あまりものづくりに触れない方も是非体験してみてほしいです。

 

 

block stoolができるまで

簡単シンプル手作りスツール

ヒカワ自身が設計した、今回の基本のスツール。作りながら、教えながらも、さらなる微調整が続きます。

 

スツールに塗料を塗る

理想の「赤」を求め、赤・黄・青・黒・白の塗料を混ぜ合わせます。

 

木製スツールにペンキでペイントする

塗装職人・フジハラ先生にアドバイスをいただきながら、何度も色を確かめるヒカワ。たかが「赤」、されど「赤」。

 

京都で手作りする木のスツール

ようやく「赤」が決まり、刷毛で塗っていきます。塗装もできる木工職人、ここにあり!

 

 

 

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